不動産の買取について

買取りとは?

一般的な不動産の売却とは、不動産会社に仲介を依頼し、

第三者である一般買主に対して不動産を売るというものです。

仲介を担う不動産会社の役割は、宣伝活動を行い、

買主を探すという販売活動のサポートになります。

買取の流れ

1【調査・査定】

不動産の調査・査定

 

2【審査】

購入可否の審査。(不動産会社が行う)

 

3【購入条件提示】

不動産所有者に対して、購入価格・諸条件を提示。

 

4【売却申込】

売却申込書に署名・捺印を行う。

 

5【売買契約締結】

不動産会社との間で不動産売買契約を締結。

 

6【代金支払・引渡し】

代金支払いと同時に不動産の引き渡しを行う。

買取のメリット・デメリット

▶買取のメリット

・売却まで時間がかからない

・仲介手数料がかからない

・契約不適合責任がない

・周囲に気づかれず売却できる

 

▶買取のデメリット

・売却価格が安くなる

・対象となる不動産が限られる